でき太くんのチルドレンズハウス

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算数教育

算数の最初のステップは数を体感することです。

算数には、計算、図形、量、そして文章題など様々な分野があります。 
「算数」という言葉を聞くと、「教科学習のひとつ」というイメージがありますが、算数は私たちの日常生活の中ですでに行っている思考形態でもあります。

お買い物では、値段を見て大まかな計算をします。
お料理では、塩、砂糖、小麦粉・・・などの分量を測りながらお料理をします。
食事の準備では、家族の人数分のお皿、お箸、スプーン、フォークなどを配りながら、数を数える算数の思考が使われています。

部屋の掃除や整理をする時も、棚、いす、テーブル、タンスなどの配置を、そのものの形を見ながら置いていくことができます。
なぜ、このようなことができるのでしょうか?
なぜなら、実際に生活の中で、具体物を扱っての体験があり、その性質を知り尽くしているからです。
子どもには、生活の中で具体物を通して、そのものの性質を発見できる自由さがあります。
チルドレンズハウスの算数教育は、まさにこのプロセスを考えて子どもたちに同じ体験をしてもらいます。

算数教育の最初のステップは、そのものの「概ねの量」を、子どもの自由な視点から体験を通して感じることからです。
数量、形を感覚的に体験し、初めて物事の性質や仕組みを知ることができます。

チルドレンズハウスの算数教育は、数も、図形も、単位も、子どもの自由な視点から体感させることから始めます。

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感覚教育

五感のフル稼働=感性の豊かさ=人生の豊かさ。

私たち人間には、五感という感覚器官があります。
目で見て、鼻で匂いを嗅ぎ、手で触り、耳で音を聞き、そして舌で味わう。
この五感があることで、物事の性質を瞬時に見分けることができます。

子どもの興味、関心、好奇心が旺盛なのは、まさにこの五感をフル稼働させて、この世界にあるありとあらゆる物を知ろうとする意識があるからです。
五感の感覚は私たち人間にとって、世界を知るための大事なセンサーです。
チルドレンズハウスでは、この五感の体験を通して感性を養っていきたいと考えています。

私たち人間ができること、 それは、感じたことを表現することです。
目で見た情景と、その時嗅いだ香り、聞いた音が、そのまま経験になります。 その経験を表現することができれば、まさにその経験が自分のものになります。
その時感じた経験を、自分の言葉で表現すること。
自分の感性で表現することは、私たち人間にしかできません。
五感を通して体験したことを表現するのは、まさに人生の糧です。感性を豊かにすることは、人生を豊かにすることです。

チルドレンズハウスの感覚教育は、人生を豊かにするためのお手伝いとして実践を行っています。

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物の成り立ち教育

子どもの楽しみは体を使って物事の仕組みを知ることです。

子どもの姿を見ていると、子どもは作ることが本当に大好きです。
ハサミを使って紙を切る。切った紙をノリで貼り付ける。
折り紙でいろいろな形を作って遊ぶ。積み木で塔を作る。 積み木で家を作る。ブロックで車、ロボットを作る・・・。もちろんお絵描きも物作り(創造)のひとつです。
身近なところに何か道具があれば、すぐに子どもは“遊び道具”として物を作ったり、ゲームを考えて遊びだします。

このように物作りは、子どもにとっては大事な学びのひと時です。
このような経験の中で、子どもは自分自身の力で物事の仕組み、性質、法則性を発見しています。
大人が教えることもできますが、子どもの世界観で感じたことこそ、より記憶に残り、よい細部までその時感じた感触、起きた現象を記憶することができます。

物の成り立ち教育では、物を作ることを通して、子どもの世界観で学び取れる環境を作っていきたいと考えています。物作りの中に「学び」があり、学びの中に「物作り」があります。

子どもの楽しみである「物作り」を存分にさせてあげる場所を作るのがチルドレンズハウスのお仕事です。

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自然教育

現代の生活でも切っても切り離せない自然、その中で、日本人らしい感性を育てます。

今、私たちが生活している環境に、どれだけ自然というものがあるでしょうか。
自宅のベランダや庭に草花が植えてあり、家の中にも花瓶で花が飾られていることもあるでしょう。外に出れば、地面にアリなどの昆虫が這っている情景を目にします。道を歩けば、歩道の脇にたんぽぽが咲いていたり、近所にも木々や花が植わっています。
また、時間さえあれば、海、川、山、森に出かけることもできます。
よく見ると、小さな自然も、大きな自然も、私たちの生活の中には満載です。
小さな自然は私たち生活形態に囲まれ、大きな自然に入れば私たちが囲まれる立場です。

現代の生活でも切っても切り離せない自然。自然の中で見た情景、嗅いだ香り、聞いた音・・・  自然の中では、「体感」する経験が満載です。そして、その「体感」が「感性」を育みます。
また、日本は豊かな自然があります。チルドレンズハウスがある、信州、諏訪もたくさんの自然に囲まれた場所です。  日本人らしさは、このような自然の豊かさが育んだともいえるでしょう。
チルドレンズハウスでは、子どもと一緒に森に出かけ、自然の中でしか体験、発見、勉強できないことを、たくさん味わう機会をたくさん作っていきます。

このような経験の中で、日本人らしい豊かな感性を培うことも、チルドレンズハウスの“自然教育”では考えています。

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