でき太くんのチルドレンズハウス

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チルドレンズハウス理念

チルドレンズハウスは、人の一生を考えて、
大人になっても普遍的につながる能力を培うお手伝いをします。

幼児期は、自分で自分の能力(可能性)を発見できる教育を。

幼児には能力(可能性)がたくさん詰まっています。
誰しもが、この能力(可能性)をいかに伸ばせるか、子ども達に期待を持っていると思います。そのため、子どもの能力をさらに伸ばすために、ついついあれもこれもと手を広げてしまうこともありますが、もっとシンプルなリードの仕方があります。

それは、子どもが本来持っている能力(可能性)を子どもが自分自身で体験・発見できる場(環境)を整えることです。

能力というのは、学生時代に求められる学力面のことだけではなく、この地球上に生れ落ちて、自分らしい人生を全うしていくために必要な“生きる力”や智恵など、豊かな人生を送るための人生の糧に広がっていくようなものだと思います。

教育という言葉は、「教える」に「育てる」という意味がありますが、この考えだけでは、子どもは自分の能力を発見することはできません。「教える」ことで、知識や概念など、学習に必要な学力というものはつくかもしれませんが、自分の能力を信じる「自信」を培えるかは別の課題です。
必要なのは、「教えず」に自分で学び取っていく力を身につけて、自分の能力を信じられる「礎」を作ることです。そのために必要な最初のステップは、自分の能力(可能性)を知る経験が必要です。

チルドレンズハウスでは、通信教育と実践教室の2つの教育現場を設けていますが、通信教育でも、実践教室でも、常に子どもを指導する際は、「子どもが本来持っている能力(可能性)を子どもが自分自身で体験できる場(環境)を整えること」に重きを置いています。

そのためには、幼児期の子ども達の学び方を十分に観察・熟知して、一人ひとりの子ども達の立ち位置を見極めること。
そして、「できる」と思える体験を存分にさせてあげることです。

幼児期の子ども達は、大人に比べれば、人生経験が圧倒的に少ないですが、興味・関心・好奇心は、大人よりもはるかに大きく、毎日、学びの繰り返しで生きています。学びのプロセスには、失敗と成功が常に直結していますが、成功体験があることは、子どもだけに限らず、大人でも、人間にとっては成長の大事な糧となります。

その意味では、「できる」と思える体験。しかも、「“自分の力で”できる」という体験は、子ども達にとっては自分の能力(可能性)を確認・認識できる体験にもなり、自信を育む“きっかけ”となります。

 

「プライマリーでき太」の通信教育では、一人ひとりの子どもの立ち位置を見極めて、「できる」というプラスの体験を通し、算数という教科の力に磨きをかけて、能力を伸ばしていけるお手伝いをしています。

実践教室では、存分に子ども時代が楽しめるように。存分に自分の存在価値がわかるように、様々な体験を通して、能力(可能性)を伸ばしていけるお手伝いをしております。

 

人生のスタートラインに立ったばかりの幼児期の子ども達。
スタートラインに立ったばかりだからこそ、子ども達の目には、これからの人生は、未知の世界でありながら、期待や希望で満ち溢れています。
このような世界感で生きている子ども達が、これから豊かな人生を送れるように、チルドレンズハウスではサポートしていきたと思っています。

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