でき太くんのチルドレンズハウス

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プライマリーでき太

幼児期の子どもたちにとって
学びやすい算数専門学習材「プライマリーでき太」

幼児期の子どもは、ありとあらゆるものを五感を通して吸収し、その体験の中から物事の仕組みを学び取っていきます。
言い換えれば、幼児期の子どもにとって、「具体的な体験」が思考のベースになっています。
そんな具体的な体験が必要な幼児期の子ども達が算数の学習に取り組む場合は、幼児期に大事とされる学びのプロセスをきちんと捉えておくことが必要です。具体の世界で生きている幼児期の子どもたちにとっては、紙面上で概念だけを説明するような学習は、ハードルが高いものです。
「プライマリーでき太」は、幼児期のお子さんの世界観・物事の捉え方を大事に、幼児期の子どもの視点に立った流れで無理なく取り組める通信教育です。

  • 算数の特色を考えて・・・
  • ひとり一人にピッタリ合わせた学習内容
  • こどもの「できる」と思える体験を大事に
  • 毎日1~2枚の負担感のない量でダイジョウブ!
  • プライマリーでき太の学習が終了すれば、必然的に小学校2年生の内容が取り組める力が身に付きます!
学習材の特徴
パズル感覚で楽しく学習!
図形を数を連動させて算数が学習できる1
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算数の特色を考えて・・・
算数というと数字を使っての計算がメインとして考えられがちですが、実はその裏には深いものがあります。
数でいえば、1という量、2という量、3という量・・・10という量・・・100という量、といった具合に、数の裏には、必ず量がついています。 そして、もうひとつ、数字としての記号です。
言い換えれば、数とは、「1という量、2という量、3という量・・・10という量・・・100という量」といった数量と「1,2,3・・・」といった数字としての記号 の2つが組み合わさっています。
数字としての記号 と数量。  数には、この2つのコンビネーションが必須です。
ですので、数字としての記号を見て、読める、書けるだけでは不十分です。 数字としての記号を見た時に、その数の量もイメージできるかどうかで、数に対する反応が変わってきます。

「プライマリーでき太」では、幼児のお子さんが算数の学習に取り組む際は、数字としての記号と数量が、どこまで一致してイメージできているかを見極めることが重要だと考えています。 そのため、一人ひとりのお子さんの数概念の定着度合をきちんと吟味して、学習材を構成しています。

また、図形についても、点描写などを用いて、子ども達が実際に、点と点を結びながら図形の仕組みや成立ちが発見できるように、学習材を構成しています。数や図形など、算数について興味や関心を持ち始め、「学び」のスタートラインに立ったばかりの時期。「プライマリーでき太」の通信教育は、この時期に適した"学びのスタイル"を提供します。
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ひとり一人にピッタリ合わせた学習内容
幼児期の子どもの成長発達の速さは、一人ひとり、千差万別で、全員が同じ発達をしているわけではありません。同じことに取り組ませようとしても、簡単にできる子もいれば、ハードルが高く感じる子もいます。
言い換えれば、一人ひとりの子どもの成長発達の差が著しく表れるのが幼児期、低学年時です。この時期の子ども達を画一化した内容で指導するのは、子ども達の成長やその能力伸長を阻害することになります。
逆に、一人ひとりの子どもの能力を伸ばすために大事なことは、一人ひとりの子どもの立ち位置に合わせて、その子の成長発達に合わせて伴走してあげることです。
算数については、学習の理解・定着度を深める一番のコツは、学習する子ども一人ひとりのレベルに合わせて進めていくことです。
一人ひとりの立ち位置に合わせたオーダーメイドの学習材は、子どもに「できる」と思えるプラスの体験を提供することもできます。
プラスの成功体験で、自信が身に付き、さらに能力を伸ばすことができることを考えると、画一的にまとめられたものに取り組ませるよりは、一人ひとりの子どもの立ち位置を考慮したものを与えて、その子なりに「できる!」と思えるプラスの体験を味あわせてあげることが重要です。
「プライマリーでき太」の一人ひとりに合わせた学習材は、一人ひとりの子どもの能力の成長を十分に考慮した学習システムです。
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子どもの「できる」と思える体験を大事に
「できるレベル」から着実に算数の力を養います。
算数は体系的にできている教科。そして、幼児期の子どもの成長発達度合いは、一人ひとり違います。一人ひとりの子どものレベルに合わせた内容で、子どもが経験できるのは、「できる!」と思えるプラスの成功体験です。
幼児期の子どもにとっても、大人にとっても、最初に経験する"印象"というのが、今後の物事の取り組みの意欲を決定します。「できるレベル」を飛ばして、難しいことに取り組ませるのは、幼児期の子どもにマイナスの経験を強いることになります。「勉強=辛い」という印象を持たせてしまうのは、とてももったいないことです。
「学び」のスタートラインに立ったばかりの子どもは、希望と期待で満ちています。この意識をずっと持ち続けて、学びを続けていくためには、「できるレベル」からスタートして、着々と力を積み上げていく。この流れでコツコツ進めていけば、算数が得意なお子さんに育ちます。
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毎日1~2枚の負担感のない量でダイジョウブ!
一般的に、多くの学習量に取り組めば、力がつくという考えがあるかと思いますが、この考えは、学習する年齢と学習内容によりけりです。
幼児期の子どもの学び方は、学齢期の子どもたちや大人の学び方とは全く違います。
具体的な経験ありきで、しかも、一度に多くのことを習得することはできません。
「プライマリーでき太」では、学習に取り組む枚数は1日1~2枚という少量に制限しています。  また、幼児期の子どもの集中力というのは、学齢期の子どもや大人のように長時間は続きません。「プライマリーでき太」は、1日5~10分の短時間で、しかも負担がない量を地道にコツコツがポイントです。
少量の内容と短時間の学習に抑えて、幼児期のお子さん達の"学びのスタイル"を十分、考慮した学習材です。
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「プライマリーでき太」の学習が終了すれば、
必然的に小学校2年生の内容が取り組める力が身に付きます!
「プライマリーでき太」の学習カリキュラムは、算数の体系にのっとって構成されています。
算数は体系的にできている教科で、1つ1つの単元が関連しあっています。また、基本の積み重ねで先の単元へ進めることができます。
小学校1年生で学習する算数の内容というのは、算数の基本部分です。
「プライマリーでき太」では、その小学校1年生で学習する算数の基本部分を、幼児期のお子さんにも学びやすいように作られた学習材です。
幼児期のお子さんに合わせた学習材で、一人ひとりのお子さんの立ち位置に合わせて進めていけば、算数の基本が自然と身につくようになります。
そして、算数の基本が身についた段階で、必然的に小学校2年生レベルの学習ができるだけの礎を培うことができます。
*「プライマリーでき太」の学習が終了後は、学齢期のお子さんを対象とした「でき太くんの算数クラブ」へ移行して頂きます。
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